3月は断捨離の季節!ズボラでもできる断捨離 3 STEP

3月は断捨離の季節! ズボラでもできる断捨離3STEP




どうも、わさこです。いやーー、春ですね。

春は新しい事が始まったり、心身ともにエネルギーに満ちる季節。(花粉症の旦那わさお君は憎い季節らしいが)

個人的には3か月に一度の断捨離が一番スムーズに事が運ぶ。

3、6、9、12月。

3月は春の断捨離。

今回はそんな春の断捨離をズボラ人(ずぼらびと、と読みましょう)でもできるんだよ、ということを伝えたく記事にしてみた。

どうぞ、ご覧あれ。

ズボラでもできる断捨離、3 STEP

以下の3つが明確であれば、もう断捨離は成功したも同然。

STEP1 【why】断捨離する目的を明確に

モテたいから。物が多すぎて気が散るから。石原さとみに少しでも近づきたいから、など断捨離する理由は様々。まずはどうして断捨離をしようと思ったのかを明確にすることで、断捨離途中にくじけそうになった時に原点回帰できる。ただなんとなく、ではやっぱりなあなあになりがちだとわさこは思う。

そして、断捨離が成功したとしても石原さとみになれる保証はない。

でも、マインドは何ミリかは確実に近づいているよ。

STEP2  【what】まずは小さく始める。1種類から。

断捨離をしたことがない人が漠然と断捨離を始めてしまっても部屋の中が強盗に入られた後のようになった挙句、途方にくれてしまう。

まずは小さく場所や、断捨離する物を区切って始める事をおすすめする。

それは服なのか、本なのか、食器なのか、使わない電化製品のコード類なのか。

服だとしたら、それも細かく分類して、例えば「冬物のアウター」とか、クローゼットの「ここからここ」と、取捨選択する対象物をスペースで区切って決めるとか細かく区切ったり分類して始めるのがいいと思う。

いつも気にかかっては目をそらしてきたものがあるとしたら、それからまず始めてみよう。

STEP3 【how】ここ大事。どうやって要らないものを処分するか

処分するものをピックアップできたら、後はそれぞれをどう処分するのかを決める。

  • リサイクルショップ持ち込み or 出張買取
  • フリマアプリでじっくり
  • ジモティーで0円処分
  • 知り合いに譲る
  • 捨てる

以上5つが、ぱっと思いついたものだけど、それぞれに一長一短があるので自分の意向と処分するものに合った方法を吟味するのがいい。

リサイクルショップ持ち込み or 出張買取 or 宅配買取

リサイクルショップはいろいろな物を買い取ってくれる為、それぞれを分けて処分する必要がないのでその点での手間は少ない。ただ、その分買取金額も小さくなりがち。すぐにでも処分したい!お金は二の次!!という時はおすすめの方法。

売りたいものがたくさんある時は出張買取に来てもらうと持ち込む手間がはぶけてよい。売るつもりがなかったものも出張買取に来た人が目ざとくみつけて、「それ、高く売れますよ!」と声をかけて嬉しい臨時収入になったというのもテレビで見たことがある。

全国送料無料!カンタン宅配買取なら【エコファ宅配買取】というような宅配買取も送料無料で出来るサービスもたくさんあるので、そういったものを利用するものいいね。 ただ梱包や、送った後の査定などで処分に時間がかかるという点では少しスピード感は落ちる。

フリマアプリでじっくりと。納得のいく価格で必要な人に。

処分するものに思い入れがあって、安く処分したり、捨てるのは…というものも中にはあるかもしれない。そういう時はフリマアプリでじっくりと納得のいく値段で必要な人に買ってもらうのもひとつの手。ただ、売りたい値段がそれなりの場合商品の動きが遅く、すぐに処分できない場合も多いので断捨離には向かない方法かもしれない。そして各商品の取引メッセージのやりとりや発送の手間がある。

ジモティーで0円処分

地元の掲示板ジモティー♪というCMでおなじみのジモティー。自分の住む地域の近くで売りたい買いたいなどの情報がわかるサービスだ。

お金よりもなによりも今すぐ処分したい!という時や、値段をつけるのはおこがましいけど、無料なら誰か欲しいという人がいるかもしれない、というものなんかを処分する時にはおすすめ。無料での出品だけじゃなく、もちろん値段をつけることもできるのでフリマアプリだと送料がかかり過ぎてしまうような大きなものを引き取り限定で出品することもできる。

0円だと出品する側も強気に出られるので(態度を悪くする、とかそういうことではないよ)、一番早く引き取りに来ていただける方に譲ります、とかにすると処分のスピード感はなかなかすごい。

わさこも断捨離の鬼になっていた時期には売れるものさえ無料出品でガンガン処分していた。スピード感があるので、どんどんものがなくなっていくのは爽快だった。

知り合いに譲る

必要としている知り合いがいれば譲るのもいいかもしれない。その場合は押し付けにならないように注意。子育て中のおさがりはわさこは助かるので大歓迎だけど、人によってはおさがりが迷惑な人もいるし、何よりも好みが合わないものはもらっても迷惑でしかない。

譲る場合はしっかりと確認してから。

捨てる

売ることも譲ることもできないものは、捨てるしかないよね。

罪悪感で捨てられない、という気持ちはわかる。でもそんな時は「ありがとうございました」と言って感謝して捨てたら成仏してくれる気がする。

気持ちが楽になるし、ものを大切に使おうという気持ちがわいてくる。

まとめ

以上、ズボラでも出来る断捨離の3 STEPでした。

こどもが育って、必要なくなったもの、生活が変わって必要なくなったもの、ちょっとずつ人生は変わっていく。新鮮な目で見渡して、見慣れたものが本当に必要なのか吟味してみるのもいいかもしれない。