本屋に行くとトイレに行きたくなる青木まりこ現象について




本屋に行くと便意をもよおすってのは不思議な常識として知られてるけど、その理由は諸説あり。

本のインクの匂いと便意に関係があるとか、本屋の本の圧迫感によるもの、とか。

この記事書く為に、ネット調べて見たら知らなかった事実が。

本屋さんに行ってトイレに行きたくなる現象を「青木まりこ現象」って言うんだって(笑)

1985年に青木まりこさんという人が、みんなが思ってても口に出せなかったことを、雑誌への投稿によって白日の下に晒し、以来多くの人の共通認識となるに至ったようだ。

「青木まりこ現象」という呼称は、日本の雑誌『本の雑誌』(本の雑誌社)の読者欄にて1985年に投稿された体験談を発端とする[5]。同誌40号(1985年2月)に掲載された、「理由は不明だが、2、3年前から書店に行くたびに便意を催すようになった」という趣旨の当時29歳の東京都杉並区在住の女性による投書である[5]。発行人の目黒考二は「編集長の椎名誠がおもしろがって載せた」と当時を振り返っている。

出典:Wikipedia

本の雑誌バックナンバーはこちら

[itemlink post_id=”2398″]

それぞれのもよおし方がある、みたいだ。

本屋と便意の関係はいまだに科学的にはどうして起こるか解明されていないらしい。

それにしても「本屋に行ったらしたくなる」と言っても、それぞれ微妙に違うみたいね。

  • 長時間いるともよおす
  • 新しい本の匂いを嗅ぐともよおす
  • 古本屋の方がよりもよおす
  • 図書館だけでもよおす
  • 大きい書店だとよりもよおす
  • 難しい本を立ち読みしているともよおす

とか、いろいろある。「本で便意組」にも派閥があったのだ。

中には、「トイレで本を読む習慣がある為に、条件付けられた反応として本屋で便意をもよおすのではないか」と、考察している人もいた。

わさこの場合。

わさこが初めて、自分にそういう癖(へき)があると気付いたのは中学生の頃。

それは本屋ではなく、いつも行くスーパーの雑誌コーナー。

いつも立ち読みした後に無意識にトイレに行くことが多かったのだが、最初は「本」と「便意」を関連付けて考えることもなかった。

ある時に、ふと気付いてからずーーーっと気になっている。

わさこは読書が好きで、小さい頃から図書館や本屋さんに行くと何時間も平気で過ごせちゃう人種。そして、本のあるところに行く度にもよおす便意とはもうかれこれ20年の付き合い。

ただ、ここ2~3年で新しい事を発見してしまったのだ。

小さい文字が…効果抜群!!!

人生の中では忙しくて本を読めない時期もある。そういう時は本屋からも足が遠ざかる。

そして便秘気味のわさこは、とてつもなく苦しむ。

だいたいトイレにスマホを持ってこもり、適当なネットサーフィンをしながらヤツの到来を待つのだが、あまのじゃくなヤツは一向に降りてくる気配がない。

ある時、トイレ内に置いてあった消臭スプレーかなんかの裏側、注意書きとか成分とか書いてあるとこを何の気無しに読んでいた時のこと。

使用上の注意:空中にスプレーしない。泡の残量が少ないとき、直立・直倒立以外の角度では出にくくなることがある。云々。

品名:トイレ用合成洗剤

成分:界面活性剤(4%脂肪酸アミドなんちゃら)、金属封鎖剤、泡調整剤。云々。

わさこ「おっ…。なんだろ…いい感じ…もう少しで出そう…!!お!キターーーー!!」

と、ゆー感じでヤツが到来したわけですよ。

化粧品や洗剤類の裏のあの小さい文字、あれ効くんです。

スマホで何か読むより効くの、わさこには。

わさこなりの考察。

本屋で便意組の派閥で言うと、わさこは「小さい文字にもよおす派」なんだと思う。

しかも、一番効くのは化粧品とか洗剤の裏の文字の中でも『成分表示』。

注意書きは文章になっていて、意味があるのがよくないのかもしれない。

あの『成分表示』は、意味のないただの成分の羅列。その意味の無さが便意をもよおすことに繋がるカギだとわさこは思ってるんだけど、なんせ科学的に証明されていない事項の事なので正解について知る由もないんですねー。

でも、本屋ではわさこは「知的好奇心を刺激されることによるワクワクを感じるところが、便意をもよおすところに近いゆえに刺激され、ウ○コしたくなるのでは?、と推察する派」です。

何と本屋の香りスプレーなるものを発見!!

青木まりこ現象について調べていると、何と本屋の香りスプレーという商品を発見してしまった!

テレビ東京のトレンドたまごで紹介されたという!

どんな匂いがするんだろう??笑

いつか試してみようと思う。

[itemlink post_id=”2400″]

青木まりこさんは今…

本屋に行くと便意をもよおすことよりも、この現象に名前をつけられてしまった青木まりこさん。

現在はいったいどうしていることだろう。

本の雑誌に投稿されたのは1985年、彼女が当時29歳の時の事。

2019年現在で言えば、単純計算して63歳。

わさこの母と同年代だ。

彼女は投稿で青木まりこ現象という名前をつけられて、人生は変わってしまったろうか。

何か生きていくときに不都合があっただろうか。

まだ年齢的にはきっと元気にどこかで生きているはずだ。

青木まりこさんに思いを馳せながらこの記事を結びたいと思う。

以上、【 本屋に行くとトイレに行きたくなる青木まりこ現象について 】でした!