夏の野草ホナガイヌビユを食べてみた。野草クッキングデビュー




お久しぶりの投稿です。

最近、歳を取ったのか植物への関心がぐんぐん高まってきている。

東京と言えど緑豊かな練馬区、道を歩くといろいろな草花を見かける。

今日ついに夏の野草ホナガイヌビユを道端で摘み、野草クッキングデビューを果たしたので記録しておこうと思う。

夏の野草ホナガイヌビユについて

ヒユ科ヒユ属の1年草。道端や畑などに生える雑草。

アオビユ(青莧)ともいう。インドでも野菜として食され、伝統的なアーユルヴェーダ伝統医学のハーブとして利用されている。葉以外の種子も水で茹でたり、ビスケットにしたり、スナックとしても食用可能である。

Wikipediaより引用

マンションの敷地内や道端に生えているよく見るプチプチした長い穂がついた草がホナガイヌビユである。

ヨーロッパ原産の一年草。

ホナガイヌビユの採り方・食べ方

ホナガイヌビユの採り方

まずは摘んでくる。野草の知識がないのでこのホナガイヌビユどこからどこまで食べられるのかわからないながらもなるべく筋っぽくなくて柔らかそうなところを選んで採ってみる。

最初は遠慮がちに葉っぱと穂を摘んでいく。

そのうち茎は太いけどポキッと折れるのでもしかしたら茎もイケる(食べられる)んじゃないかと茎ごと折って摘んでいく。

ホナガイヌビユの調理方法・レシピ

白和え・胡麻和え・おひたし

家に帰ってザっと洗い、生で実食してみる。

食べてみた感じ柔らかいけれどエグみがあって生食には向かなそう。

なのでとりあえず茹でてみる。沸かしたお湯に適当に塩を入れて茎から外した穂と葉を投入。

色はほうれん草を湯がいた時のように鮮やかな緑色に。

適当に2~3分茹でて冷水にとる。そしてギュッと水気を絞る。んでザクザクと短く切ってみた。

おひたしか胡麻和えか白和えのどれにしようか迷って豆腐が冷蔵庫にあるなと白和えにすることにしよう。

水切りした木綿豆腐とすりごまとちょっとの砂糖とお醤油たらり。

ホナガイヌビユいざ実食。食べてみた感想。

なかなかうまし。

まとめ

わさこにとっては初めての野草クッキング。

デビューに相応しいクッキングだった。

こんなにおいしく食べられるんだ、という感動と新しい深く魅力的な世界に足を踏み入れてしまったんだなという気持ちでひさびさにわくわく。

最近は不審者のように自転車で走りながら道端の草を物色している。