0歳児×1歳児との外出自粛生活を助けてくれる動画視聴サービスを紹介

0歳児×1歳児との外出自粛生活を助けてくれる動画視聴サービスを紹介




わさこ家には1歳8か月の長男と、0歳4か月の長女の年子がいる。

せっかく気候がよくなってきて、雲一つない青空の日も、大手を振って外に出られないのはとてもストレスが溜まる。

大人だってそうなのに、事情を知らないこどもはなおのことだろう。

可哀そうだとは思うけれど、今は我慢が必要な時。

外気浴はベランダで。そしてなるべくなるべくおうちで過ごそう

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大いに頼ろう動画視聴サービス

そんなこと言っても、一日中べったりと貼りつかれていたら母も心身共にもたない。家事も進まない。エネルギーを吸い取られ、時計を見ると「もうお昼になっちゃうじゃん!」、「え?もう15時?」てなことが日常茶飯事。

ということでわさこは大いにテレビ様、スマホ様を活用させていただいている。

意識の高い人にはテレビばっかり見せて!と言われるかもしれないが。こんな緊急事態なんだから、そんなきれいごとばっかり言ってられない。

下の子はまだ付きまとうフェーズ(時事的にこの言葉の選択な)には入っていないし比較的というか超絶手のかからない子であるため、おっぱいおむつ以外は転がしておけば、ころんころんと寝返りしたり、自分の手を食べたり、わさこの様子をにこにこしながら伺っているので問題はない。

そう。問題は1歳8か月長男はるとだ。昨年の10月から里帰り先の北海道ですぐ雪の降る冬を迎え外に出られず、かつ東京に戻って来てからやっと暖かくなってさてこれから存分に外で遊べるぞ!といった矢先にこのコロナ問題ですよ。

それでも序盤は家のそばの公園に連れ出し、大好きなブランコをずーーーーーーーーーっと乗り続けるという日々だったのに。

前置きが無駄に長くなったけれど、外出自粛中、おもちゃやお絵描きなどでは間が持たないので、おおいに動画視聴サービスをあれやこれやと駆使している。

あくまでもわさこ家長男はるとの場合ではあるが、1歳8か月の男の子がハマっている動画を紹介するので、同じように外出自粛の日々に吐きそうになっている母の少しのヒントになったらいいなと思い、紹介する。

外出自粛中にお世話になっている動画視聴サービス

デザインあ のDVDおよびYouTube

ハマる子はどっぷりハマるデザインあ。NHKのEテレでも放送されていてご存知の方も多いだろう。

長男はるとのあ狂いたるや凄まじい迫力がある。朝起きたらいきなりリモコンを掴み「あ、あ、あーーーー!」とデザインあを要求してくる。

テレビでDVDを流すとずーーーーっと見ている。

YoutubeにはDVDに収録されていないものもけっこうアップされているので最近はスマホを持ってきてデザインあを流せと要求される。

何かのパッケージの説明文の中に「あ」を見つけて「あ、あ」言いまくったり、お絵描き帳に狂ったように「あ」を書かせたり。

だいぶ落ち着いてきた感はあるが、取り憑かれていると言っても過言ではないくらいに、生活全てにデザインあを反映して生きていた。

現在わさこ家にはデザインあ、デザインあ2があるがさすがにどっちもヘビロテし過ぎて飽きつつある。

そして、もうすぐデザインあ3が発売されるのだ。待ちに待った3。

きっとデザインあ熱が再燃すること間違いなし。

Amazon Primeのキッズプログラム

Amazonにはかなり前からお世話になっている。

ペネロペやおさるのジョージがお気に入り。

ペネロペ

ペネロペもEテレで放送されているので知っている方も多いと思う。

クレヨンのような質感のアニメでコアラの女の子が日々楽しく暮らす様子が描かれている。優しいタッチの絵と優しい語り口のナレーションが癒される。

物語の中に生活に必要な挨拶やマナーなどの教えが自然に組み込まれているので、楽しみながらものごとの良し悪しなどを学ぶことができてよい。

おさるのジョージ

言わずと知れたおさるのジョージ。こどもを持つまではキャラクターとしては見た事があったが、アニメを見たことはなかった。

物語としては生活の中でのトラブルをジョージのアイデアで切り抜けたり、ジョージのアイデアで金儲けをしたり賞を取ったり、コンペティションで勝ち抜いたりするストーリー展開はいかにもアメリカっぽくて日本にない感じが面白い。

頭のいいジョージはちょうど2歳前くらいの幼児と同じかそれ以上の知能があるので1歳8か月のはるとも見ていて同じ目線で楽しめる部分があるのかもしれない。

最近Netflixも見始めたよ

NetflixにはAmazon Primeにはないピングーがある。こちらもけっこう好きなようで真剣に見る。ペネロペとおさるのジョージはNetflixにもある。

長いことAmazon Primeに頼り切っていたが、旦那わさお君が外出自粛中で暇暇な友人に勧められた韓国ドラマを見る為にNetflixを契約したため更に家庭で楽しめる動画が充実してきた。

コンマリがNetflixのオリジナルコンテンツであって、お片付け好きなわさこは家事をやりつつ片手間で見るのが最近のお気に入り。

Abema TV

Abemaは地上波でバラエティしかやっていない時間帯にコロナ関連の知事や総理の会見なんかのニュースが見たいときに重宝する。寝かしつけや、1歳児の気を引きたくない時にも、AIのリアルタイム字幕があるので音を出さずに内容を確認できるのも子育て中にはかなりありがたいところだ。

それ以外に個人的にブステレビが好きなので、こどもたちが昼寝してくれた時にはほっと一息、大人の時間を過ごしたりもするよ。

視聴の仕方でいくらでも有益な学びになる

テレビや動画ばかり見せることに罪悪感を持つ人達もたくさんいると思う。

でも、わさこは思う。

家事の片手間にこどもが見ているものに対して一緒に共感してあげることだって、立派な関わりだし、その共感によってテレビで得られる知識を自分のものにできる。

実際、テレビを見せていることでたくさんのことを学んでいるうちの長男。

語彙もテレビなしにここまで増えたかと聞かれれば絶対にそんなことないし、テレビを通して生まれてからまだ数年のこの世界を学んでいる。

もちろん、出来ることなら外に出たいよ。

でも今出来る事をするのよ。お絵描き、積み木、ダンス、テレビ、ベランピング。

テレビの比重けっこう重めだけども。

いいの。おうちにいることに意義がある。