” 30年来の幼馴染 “とのシンクロニシティに鳥肌が立った話




時々信じられないような不思議な事が起こることがある。

目に見えない力?宇宙の采配??

30年来の幼馴染、三村との間に起こったシンクロニシティについてお話します。

30年来の幼馴染、三村との出会い。

わさこには三村という古くからの幼馴染がいる。

初めての出会いは近所の公園、わさこが3歳くらいの時のことだ。

近所の公園に遊びに行くと見慣れない女の子がいたと言う。(以下母親談)

その日家に帰ったわさこは興奮した様子で母親にこう告げた。

「こうえんにね、すっごくかわいいおんなのこがいたの。おともだちになりたい!」

そこからわさこと三村は唯一無二の親友として保育園、小学校、中学校の長い期間共に成長してきた。

キューピーの人形で遊んだり、おままごとしたり、山で野イチゴ摘んだり、どんぐり拾ったり、虫捕まえたり、交換日記したり、好きな男の子の相談しあったり、そり遊びしたり…。

思い出は数知れない。

高校からはそれぞれの道をゆくことに。

中学校まで一緒だった三村とも高校は別々に。

そこからは定期的に会うことはあっても、それまでのべったりとした関係ではなくなった。

北海道の田舎で育った二人は高校を卒業し、わさこは進学、三村は同級生との早い結婚をし別々の人生を歩むこととなる。

それからはわさこの支離滅裂な人生行路が始まったこともあり、時に数年連絡を取らないこともざらになった。

音信不通になってからの奇跡に鳥肌

最近のこと。三村と最後に連絡を取ったのは半年前だろうか。

その時には三村は第三子を身籠っており、もういい加減生まれたかと連絡を取ろうと思うが、スマホを見てみると、三村につながるあらゆる連絡先が見当たらない。

住所も、ラインも、電話番号も、メールアドレスもSNSも何もない。

少し前にスマホを買い替えたのが原因だ。

ズボラなわさこはスマホを替える度に連絡先を移行するのを面倒くさがり、いちから人間関係をスタートさせる。

必要な人とはどこかで必ず繋がれると信じているからだ。そして何より面倒だからだ。

さて、とにかく困った。どうしようか。

ラインで繋がっている共通の友達に聞いてみる事に。

しかし、その友達も三村と連絡が取れず困っているとのこと。

結局誰も連絡先がわからず途方にくれるしかなかった。

いつまでも、どうしようと言っていてもしょうがない。

いつか北海道の実家に帰った時にでも三村の実家を訪ねて、三村のおばさんに連絡先を聞こう。とその時はあきらめた。

そして、別の用事の為、外出することにした。

いつものように集合ポストに寄り、郵便物を収集する。

すると、そこには…

三村からの手紙が……!!!!!

手紙には「連絡とれないけど元気?住所変わってないといいけど。ここに連絡してー!」とメールアドレスとラインIDが。

お互いに気に掛けるタイミングが一緒って。

30年の長くて深い友情を感じました。

こんなことってあるだろうか?

きっとお互いにずっと相手の事を考えていて、その思念が距離を越えて相手に届いていたんだとしか思えない。

わさこは、手紙が届くことを第六感で察知して三村の事をその日考えたのか。

三村にそろそろ連絡取らなきゃって思念が、北海道まで届いて三村が手紙を書いてくれたのか。

それとも相互に思念が距離を越えて引き合っていたのか。

その日の全てのタイミングはとにかく神がかっていた。

わさこの文章力のなさで全然伝わらないかもしれないけど笑

ちなみにシンクロニシティが起こる時は、心が整っていて宇宙の力を受け入れられるマインドの時らしい。

この調子で楽しく人生を生きていこーー!っちゅーお話でした。

幼馴染三村との小さいころのお話、どんぐりいっぱり集めて缶に入れといたら…恐怖も読んでみて欲しい。