【 一日一新 】毎日一つ新しい事に挑戦し、彩りのある人生に

一日一新




わさこは毎月の初めに目標を決めてリビングの額縁に飾り、目標達成を目指す。

もうすぐ3月が来る。

3月はどんな目標にしようかと思案していたところ、ふと「春だし新しい事にチャレンジする系がいいな」と思いつく。

「一日一新」だ。

久しぶりに読んだ本からのヒントがきっかけ

というのも、10年近く前に読んだデイル・ドーデン著の仕事は楽しいかね? をAmazonのprime readingで久しぶりに再読したからだ。

猛吹雪で空港が閉鎖され、足止めをくらいイライラしている主人公の前に現れた一人の老人。実はその老人は発明家、起業家として大成功をおさめ、巨万の富を築いたマックスエルモアだった。

マックスがある場面で言った一言。

「僕がいままでに掲げた目標がひとつだけある。”明日は今日と違う自分になる”だよ。」

その一節に感じるモノがあったのだ。

そこで3月は毎日ひとつ、新しい事に挑戦してみようと思うに至ったのだ。

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【一日一新】とはシンプルに新しい自分を探っていく過程

一日一新とはつまり毎日ひとつ新しい事をするように目標を設定することだ。

普段の自分が取らない行動をしてみることによって、普段自分が勝手に作っている自分という枠から意識的に飛び出してみようということだ。

そして新しい事を毎日するとなると相当にアンテナも高く敏感にしておく必要がある。

毎日新しい事を探して、見つけて、そして行動することによって自分という規定を更新していく作業は、ネタ探しに苦労しそうだがなんだかわくわくする試みでもある。

【一日一新】毎日ひとつ新しい事をやってみる

わさこは常々、非日常を探していたいと思ってはいるが、日々の雑務に追われ日常に埋没してしまうこともよくあるのだ。

来たる3月は、冬眠から目覚める腹を空かせた熊のように貪欲に新しい事にチャレンジしてみようと思う。

わさこ現在34歳。人並か多少は人並以上にいろんなこと経験してきましたよ。

食費0円生活チャレンジとか瀬戸内海で遭難しかけるとか、ほぼ廃墟に住むとか、世界一周2ミリだけ進んで帰ってきたりとか。

でも。まだまだやってないことはあるはずなんだ。

だからとにもかくにもやってみよう!

一日一新 アイデア~わさこの場合~

  • 落語を見に行く。
  • 一つの参考書をすべてやりきる。
  • 一日だけ完璧に旦那わさお君に尽くしてみる。
  • テレビの観覧希望に応募してみる。
  • 一日にブログを10記事更新する。
  • 一日英語だけで過ごす。話すのも、読むのも、聞くのも、書くのも。
  • 家をこれ以上ないくらいに完璧にきれいにする。
  • 普段絶対に読まないと思う本をあえて読む。そして必ず読み切る。
  • 一日テレビもパソコンも、スマホも見ない日をつくる完全なるオフラインデー。
  • いつも買わない食材で料理してみる
  • 行った事のないお店に入る。
  • カフェを5軒以上はしごする。
  • 4時起きしてみる。
  • 8時に寝てみる。

頑張ってリストアップしてみたけど、前もって考えるのは時間がかかるのでこのくらいにしておこう。

一日で出来ないことは3月の一か月かけてやってみてもいいかなと思う。

初めてを体験、挑戦する為に何もお金をかける必要はない。

極論、毎日買った事のない食材で料理してみたっていい。でも、少しはクリエイティブに。

【一日一新】を記録すること

随時、一日一新の記録をここに更新していくことにする。

3月が終わるころにはどうなってるかなー。