血流がすべて解決する を読んで体と心の束縛を解き放とう




どうも。わさこ(@wasako07)です。

先日ふと、近くのコンビニの本コーナーを何となく眺めていると目に飛び込んで来た一冊の本のタイトル。

『血流がすべて解決する』。

旦那わさお君は健康オタクで何かと血管がどうだ、とか腸がこうだとか勝手にレクチャーしてくるタイプで、その度に右から左だったわさこ。

本は読むけど、健康に関する本なんかはあまり手に取ることは今までもなかった。

そんな中、何かが気になり手に取ってパラパラと立ち読みしてみる。

すると、この本は何かが違う。しっかり読みたい。という衝動的な直感があり購入することにした。

読み進めていくと、わさこのあらゆる不調の原因はすべて、『血』、『血流』にあるのではないかと思えるくらい説得力のある内容があった。

何しろタイトルが『血流がすべて解決する』。

こんな、言い切ってしまってすごいなという印象だけど。いや、この本を読む事で一筋どころか何筋も光が見えたような気がした。

あてはまりまくる各項目

やる気がない、不安になるなどのネガティブな感情が血流が悪いせいで生まれてしまうという衝撃の事実。

そして血流が原因で生まれるネガティブ感情の厄介なポイントは原因がないということ!

何か明確な原因があったうえでの感情なら、原因の解決に向けて努力のしようもあります。しかし、自分でも何故だかわからない感情は対処のしようがなく、悩み苦しむことになってしまうのです。

「血流がすべて解決する」文中より

わさこもそれすごくわかる。

ここ数か月、いつものようにやる気やバイタリティを感じられなくて、何に対しても興味ややる気が出なかったり、特に何も不安になるような事なんてないのに漠然とした不安感に苛まれたり。

いつもはゆったりと構えて悪い想像なんかするタイプじゃないのに、、姪っ子や両親の将来がわけもなく不安になってしまったり、心が元気がないなと感じていた。

遅れてきた五月病なんて名付けてたけど、この本を読んではっきりわかった。

血が足りてないんだと。

血流が悪い3つの原因

それは至ってシンプル。

血が作れない、血が足りてない、血が流れない。この3つ。

つくれない→気虚体質

疲れやすい、足がむくみやすい、冷え性、満腹まで食べる、新陳代謝が悪い、朝食が欲しくない、やる気が出ない、決めた事が続けられない、すぐにあきらめてしまう

14項目中8項目該当

2つ以上でやや気虚体質の傾向あり、4つ以上で気虚体質

足りてない→血虚体質

物忘れが多い、顔色が白い、ツヤがない、抜け毛、白髪が多い、かすみ目、疲れ目がある、不安になりやすい

14項目中5項目該当

4つ以上で血虚体質

流れない→気滞 お血体質

生理中におなかや胸がはる、ため息をよくつく、慢性的な肩こりや頭痛がある

14項目中3つ該当

本の著者、堀江昭佳(ほりえあきよし)さんについて

『血流がすべて解決する』、この本の著者は出雲大社の参道沿いにある漢方薬局の代表。

本のプロフィールには「身体の不調の解決だけではなく、本人の抱えている常識や執着といった束縛からの「心の解放」を執着点としている唯一の漢方薬剤師」と、書かれている。

実際にこの本を読み進めていくうちにとても心に寄り添った仕事をする人なのだということはぐいぐい伝わってくる。

全部で七章で構成されたこの本。

それぞれの章では不調の原因は血流にあることを示したり、具体的な血の作り方、増やし方、流し方を紹介している。

そして、最後の七章のタイトルは「血流をよくすれば心は自由になれる」

そしてサブタイトルは、

  • 心の安定は血流でもたらされる
  • 「心の力×体の力=実現力」
  • 体の束縛を解けば心の自由が手に入る
  • 本当の自分を見つけるために、まず血流をよくする
  • 「常識」や「普通」に振り回されない
  • 血流とは幸せをもたらす力である。

わさこはこんな健康についての本を見たことがない。

おおげさな表現などではなくて、この人の人柄と熱意と信念に感動した。

薬剤師と聞けば、誰だって体の不調を治すために薬を調合する人と考える。

でもこの人は違う。そこを通して心の事までも考えてくれている。

スピリチュアル的にもひらいている感じがめちゃくちゃする。

わさこは血流をよくする。

是非読んでみてほしい。

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